視聴者の皆様からコメント欄へ投稿頂いた山の不思議な体験談を、『山怪』の著者である田中康弘先生が紹介します。
※楽曲提供:株式会社光サプライズ
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動画ディレクター:KIO
メイク&衣装:カシマレイコ
サムネイル:nico2 design
制作デスク:三木彩子
特別協力:平井祥之、萱原玲
代表:小柳大侍
#オカルト#オカルトエンタメ大学
皆様いつも不思議な山怪をありがとうございます。山って不思議ですね~。なにか体験談をお持ちの方は是非コメント欄にお寄せください。宜しくお願いします。
怖さが無いとこが、面白かったです。
地元の山間部にあるダム湖で狩猟しながらテント泊をしていました。
目標の獲物も獲れてテントを撤収しようとした際にダム湖に白い大型の鯉がいました。
岸から遠い場所で漂っていて辺りも薄暗くなっていましたが、はっきりとそれは水面近くにいるのが分かり、こんな人造湖でも不思議な事あるんやなぁと手を合わせて撤収しました。
田中先生だ!!
お待ちしていましたーー^ ^
嬉しすぎ✨✨✨
昭和55年3月の事。当時7歳の私と30歳の母は,家から車でわずかの距離にある山の入り口の河原に山菜のこごみを取りに行きました。そこには荒川という川があり,雪解け水で流れが速くなっていました。私はまだ山菜取りに興味がなく,母に「川で石投げ(水切り)してる」と言い,河原の方へ向かいました。こごみ取りの場所から河原は子供の足でも1~2分です。
はっきり覚えているのですが,河原に着くと川の流れが速く,子供でも一見して水切りは出来ない,と分かったのです。すぐに踵を返し,母の所へ歩きました。母がいる筈の場所へ着きましたが姿が見当たりません。砂利道の真ん中でぼーっとしていると,集落方面から「いだ、いだ(居た,居た)」と大声を出して母がこちらへ猛ダッシュしてきます。さらに近所に住む大叔父も一緒に走ってきます。母に抱きしめられ,訳が分からずにいました。話を聞くと,私が急に見えなくなり,周辺を探しても全く見つからず,ついに大叔父の所へ走り一緒に探していたのだと。しかも私がいなくなって1時間以上経っているんだと。私の中では5分にも満たないですし,確かに母に言って離れた筈なのに。
この10月に親類の法事で故郷を訪れ,母と何十年ぶりにその場所へ行き,不思議な体験だったねと話しました。山形県O町で体験した出来事です。長文失礼いたしました。
田中先生、よろしくお願いします
お札のくだりとかちょいちょい毒差し込む田中先生の語りほんとすき。何々郡みたいに具体的な地名を出されるととても生々しくてリアリティを感じます。山の怪異を否定も肯定もせず一歩引いた目線で見られているのも素敵です。
待ってました!
面白いしちょっと不気味。
まさにオカルトエンタメ‼️
寝る前に聞くとよく眠れるのです。